ラムダフレームをはじめよう

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目次

1. itch.ioのアカウントを作ろう

2. itchのアプリをダウンロードしよう

3. ラムダフレームをインストールしよう

4. stackをインストールしよう

5. とりあえず遊んでみよう


1. itch.ioのアカウントを作ろう

ラムダフレームは itch.io という、多くのインディーゲームが販売されているサイトで配布しています。

アカウントを作らなくても買えるみたいですが、作ったほうが絶対に便利なので、アカウントを作りましょう。

アカウントをつくる

itch.io のアカウントを作り方の動画を用意しました。

英語があまりわからなくても、動画を見ながら操作すれば作れると思います。

https://itch.io/ を新しいウィンドウで開いてから、動画を見ながら頑張ってください。グッドラック!

メールアドレスの有効化

アカウントを作った後で itch.io からメールが届くはずです。(これは後回しでも大丈夫)

メール中の Click to verify your email address という赤いボタンを押して、メールアドレスを有効化しておきましょう。

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2. itchのアプリをダウンロードしよう

itchのデスクトップアプリを使うと、ここからゲームの購入や、自動アップデートなどができるようになります。

しかも公式ページは英語だけですが、アプリは日本語です。ぜひこっちを使いましょう。

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ここからダウンロードしてください。

ダウンロードが完了したら、ダウンロードした itchSetup.exe を実行してインストールしましょう。


3. ラムダフレームをインストールしよう

itch.io のアプリケーションからラムダフレームをインストールできます。

まずは、itch.ioのアプリケーションを起動しましょう。

ラムダフレームのページに移動して、ロボットを作る覚悟が決めて買いましょう。


4. stackをインストールしよう

ゲームでプログラムを動かすために、 GHC というコンパイラが必要です。

コンパイラは、あなたの書いたプログラムをコンピューターがわかるように翻訳してくれます。

コンパイラをうまく扱うためには、いろんな設定が必要で、げんなりしてしまうんですが、

それを裏で色々とやってくれる救世主が stack です。

これをインストールしましょう!

stackをインストールする

このリンクのインストーラーをダウンロードして、実行してください。

stackを使ってコンパイラをインストールする

動画を見ながら、コンパイラをインストールしましょう。


5. とりあえず遊んでみよう

これで準備は整いました。とりあえず、コントローラーかキーボードで動かしてみましょう。

いまのところ、ロボットを動かすサンプルプログラムのコントローラーのボタン配置は、XBoxコントローラに最適化してあります。

他のコントローラーを使う場合、プログラムのボタン番号を書き変えれば好みのボタンに操作を割り当てられます。

プログラムは、ローカルフォルダの、 frames/lambda-frame-sample/src/Test1.hs にありますが、

どうプログラムすればよいかをまだ説明していません!

説明書はこれから作るので待っていてください。

とりあえず、ロボットの設計の仕方の動画はこちらです。(プログラムはまだ)

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